Hatena::Groupbookseller

うにうにめも このページをアンテナに追加

2009-01-26

[][] まだ読みかけ 14:53  まだ読みかけ - うにうにめも を含むブックマーク  まだ読みかけ - うにうにめも のブックマークコメント

それにしても、家をたてる土地を買うとき、アパートの部屋を選ぶときには、東南のすみの南向きということを頭にいれておくといい。採光・保温に最適だからである。

日本語を考える

日本語を考える

110p

[][] 読み終わったの2週間くらい前だけど 14:52  読み終わったの2週間くらい前だけど - うにうにめも を含むブックマーク  読み終わったの2週間くらい前だけど - うにうにめも のブックマークコメント

 パッとホロの顔が輝く。

「林檎も?」

「生のものはどうだろうな。そろそろ冬に向けて漬物にされていると思うが」

「……漬物?」

 ホロが怪訝な顔をして聞き返す。北のほうで保存食といえばなんでもかんでも塩だろうから、林檎の塩漬けだとでも思ったのだろう。

「蜂蜜で漬けるんだよ」

 ぴょこん、とホロの頭を覆うフードの形が変わるほどに耳が動く。

「梨の蜂蜜漬けとかもうまいぞ。あとは、そうだな。珍しいが、桃とかもある。それも高級品はあれだ。桃を薄く切って、樽の中にどんどん詰めていくんだが、間にイチジクとアーモンドを時折挟んで樽一杯になったら、その上からたっぷりの蜂蜜を流し込み、最後にショウガを少し入れて漬物にする。食べごろは二ヶ月くらい経ってからだ。一回食べたことがあるが、教会が禁止しようかと協議するくらいに甘くてな……おい、よだれ垂れてるぞ」

 ロレンスの言葉にホロはハッとなって口元を拭う。

狼と香辛料 (2) (電撃文庫)

狼と香辛料 (2) (電撃文庫)

30~31p

2009-01-24

[][] 古事記 2 00:06  古事記 2 - うにうにめも を含むブックマーク  古事記 2 - うにうにめも のブックマークコメント

63p

娘の名は櫛名田比売(奇シ稲田ヒメで、稲田の守護神)といいます


88p

「国は譲ってさしあげよう。その代り、私のために巨大な神殿を造ってくれ」

 地上世界である葦原中国を治めていた大国主神が、高天原の神に国を譲ることを迫られたときに出した条件である。

「地底の岩盤に宮柱を太く立て、高天原千木を高くそびえさせるのだ」。これが出雲大社の起源とされる。もちろん祭神は大国主神。

 平安時代の数え歌に「雲太、和二、京三」とあるが、これは日本の建造物を大きい順番にならべたもので、一番が「雲太」、すなわち出雲大社の神殿。次に大和東大寺の仏殿、三番目が今日の大極殿、だという。平安時代の神殿が大国主神の注文どおりの巨大な建物であったことを示すもので、高さはなんと四八メートルを超えたと言われる。高い建造物のない時代、反りかえる屋根はまさに雲を分け天を突き、「神留る」にふさわしい姿であったことだろう。


古事記 (日本の古典をよむ 1)

古事記 (日本の古典をよむ 1)

とりあえず上巻読み終わったから返す。返却期限過ぎちゃってるし←

続きはまた後日。

2009-01-20

[][] 古事記 19:01  古事記 - うにうにめも を含むブックマーク  古事記 - うにうにめも のブックマークコメント

なお、上に述べた黄泉ひら坂は、現在の出雲国の伊賦夜坂(島根県八束郡東出雲町揖屋町の揖夜神社か)といわれる。


そうだったのか! 実在する場所でしかも神社なら、いつか行ってみたいかも。

古事記 (日本の古典をよむ 1)

古事記 (日本の古典をよむ 1)


そしてはまぞうで知ったんだけど、こんな本も出てるのね。ぱっと見た感じ、評判は芳しくないけど…w

萌ゆる古事記

萌ゆる古事記

2008-12-30

[] from父 08:04  from父 - うにうにめも を含むブックマーク  from父 - うにうにめも のブックマークコメント

82p

 かつて飾麿はこう言った。

「我々の日常の九〇パーセントは、頭の中で起こっている」


176p

 やがて飾麿も黙り込んだ。彼の瞳は彼岸に揺れる街の明かりを淡々と映した。

 髭面の高藪だけが歌い続けていた。

「一つ積んでは父のため、二つ積んでは母のため

 兄弟わが身と回向して、昼はひとりで遊べども

 日も入りあひのその頃に、地獄の鬼があらはれて

 積みたる塔をおしくづす――」


201p

「脳味噌から指先はどうしてこんなに遠いのかな。動けという信号がどうやっても伝わらない」


太陽の塔 (新潮文庫)

太陽の塔 (新潮文庫)

[][][] 氷室さんだから“い”で止まってるんよね 07:57  氷室さんだから“い”で止まってるんよね - うにうにめも を含むブックマーク  氷室さんだから“い”で止まってるんよね - うにうにめも のブックマークコメント

燭(ともしび)を背けては

共に憐れむ深夜の月

花を踏んで

同じく惜しむ

少年の春――

ざ・ちぇんじ! (第2巻) (白泉社文庫)

ざ・ちぇんじ! (第2巻) (白泉社文庫)

2008-12-22

[] 電脳コイル 4 00:23  電脳コイル 4 - うにうにめも を含むブックマーク  電脳コイル 4 - うにうにめも のブックマークコメント

「そうね。メガネを外すと、ちょっとだけ悲しい気持ちになるね。なんでだろう。先生はいちどもメガネを体験したことがないのにね。いちど別れた友だちと、もういちど別れるようなそんな気持ち」

電脳コイル 4 (トクマ・ノベルズEdge)

電脳コイル 4 (トクマ・ノベルズEdge)